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意思のある人は、常に「次に何をしようか」と考えている。これは、現実のことしか考えていないということではない。小説を読んでも、「今日は元気をもらった。よし、明日からまたがんばろう」などと思う。すべてが最終的には「〜しよう」に結びつく。

意思のない人は、常に「次に何をしなければならないか」を考えている。そして、そこから逃げることを考えている。最終的には「〜しなくてもいい」に結びつく。

意思のない人は、「知らないから仕方がない」「できないから仕方がない」と威張って言う。これによって「しなければならない」を「しなくてもいい」に変えることができるからだ。本当は、こんなことは威張って言うことじゃない。「知らないから知りたい」「できないからできるようになりたい」と思わないとおかしい。

意思のある人間は何を言われようと常に自分で選択する。「相手の言うことを無視する」という選択肢を常に持っている。これが、意思のない人にはわからない。意思のない人は懸命に「しなくてもいい」を主張するが、意思のある人間にとっては、この言葉の意味がわからない。

「○○しなければならない」は「××したいのなら○○しなければならないが、××したくないなら○○しなくてよい」と同義である。つまり、「しなければならない」と「しなくてもいい」を分離することはできないのである。「しなければならない」か「しなくてもいい」かは、「××したい」かどうかで決める。「××したい」かどうかは自分で決めることである以上、しなければならないか、しなくてもいいのかは自分で決めることである。そして、人によって違うものである。

「○○しなければならない」とか「○○しなくてもいい」と言う時には、その前提である「××したいのなら」をきちんと読み取らないと、話がおかしくなる。この前提は、やった時にどうなるか、やらなかった時にどうなるかを比べれば、わざわざ言わなくてもすぐわかることだ。しかし、意思のない人は「××したい」を考える癖がないため、それを考えることを思いつかない。

自分の行動は自分で決める。自分以外に、自分の行動を決められる者はいない。これは誰が何と言おうと事実であり、変わることはない。問題は、それに気がついているかいないかである。

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